セッション(トレーニング), オンラインセッション, ケンカ, 吠え, 散歩での引っぱり, 多頭飼での悩み, 興奮

 

約1年前に引っ越しをした後から、我が家のミニチュアダックス♂当時4歳・ゴールデンドゥードゥル♀当時1歳の問題が次々と明るみに出る様になりました。
エレベーターが開いて人や犬がいると吠える。
人にも警戒が強くなる。
ベランダから吠えてくる犬の喧嘩を買って吠え返すし大暴れ。
訓練士にもつきましたが、同じ頃から外でも他の犬に吠えかかられたり、吠え返したりが始まりました。
我が家の犬たちは、横について歩けます。私が止まれば止まって座ります。伏せて待ちます。家の中ではほとんど問題のない忠犬です。
でも、トリガーがあったり、苦手なタイプの犬にはガウります。
何故?何故⁇
と、悩んで悩んで辿り着いたのがタフラブでした。

ますみさんのメールセッションの初めの1週間は私のカウンセリングでした。実は、犬をやらなくて大丈夫なんだろうか?と不安ではありましたし、膨大な数の質問に答えるのが、なかなか大変でした。
しかしそのメールのやりとりで、それまで気がついていなかった問題点を浮き彫りにして指摘していただき、そこからいよいよ実践となりました。
どうしても頭で考え過ぎてしまう癖が抜けず、やり方や形にこだわってしまいがちで1週間延長しましたが、終わるころには言葉ではない何か大きな変化を感じる事ができる様になっていました。
ますみさんのセッションの前にもトレカラは使っていましたが、恐る恐る、使い方も半信半疑で使っておりました。罪悪感や人目を気にしたり。陽性強化か服従訓練か?迷ったりとか。
ブレまくってアレコレ手を出しては上手くいかない日々でした。

ますみさんは、犬の首の構造がどうなっているか等、他の人には教えてもらえなかった事をちゃんと説明して下さるし、動画で実際の動きを見せていただけたので、そういう迷いが自然に消され、結果、私が一体どうしたいかがクリアになりました。
しかも、これまでと同じ失敗があっても、笑って流せる様になりました。
もちろん、それは犬たちの行動も変わったからですが、それよりも、犬ってそうなんだ!知れば知るほど面白い!という探究心をますみさんに植え付けていただいたからだと思います。
1つ上手くいかないと、引きずってしまう完璧主義なところも、犬だしなーと思えるようになった。
情報に惑わされて、あーしなきゃこーしなきゃ、リーダーにならなきゃ、と考えすぎて自分の動物的勘みたいなものをすっかり忘れていることにも後から気がつきました。

このメールセッションで、犬の問題が直ったわけではなく、私の気持ちや意識が無理することなく変わりました。
今後も色々とハプニングはありそうですが、自分が犬達に求めることが明確になったので、ぶれずに同じ方を向いて後は進むだけです。
ますみさん、バラバラになっていた私の方向性を1つに纏めていただいて、ありがとうございました。
犬をもっと好きにさせていただき、感謝しています。

http://ameblo.jp/haramido/entry-12250361264.html