セッション(トレーニング), オンラインセッション, 攻撃性, 噛みつき

 

家族構成:夫婦+乳児 大型犬

私がオンラインセッションを受けるのは、これで2回目です。
結果的には、今回のセッションは私の心理カウンセリングでした。
動画もほぼ使わず、私の思いを毎日メールで伝えて相談し、ほんの数日で問題は解決されました!

結論を先に言います。
迷っている人、悩んでいる人は、すぐにますみさんに相談して下さい!
迷っているなんてもったいないです!犬との楽しい日々を一日でも早く取り戻しましょう!
もちろん日本語も通じるし!ますみさんは怖い?いいえ、感情的になって怒ったりしませんし、
相手の立場になって一緒に考え、解決まで導いてくれます。
内容の濃い2週間で、マンツーマン!何より、誰にでもわかりやすく伝えてくれますので大丈夫ですよ!

↓↓↓今回のセッションのあらすじと感想です。↓↓↓
我が家では「噛む大型犬」を飼っており、3年前に1回目のオンラインセッションを受け、
その際にも夫婦の意見の相違から山あり谷ありのセッションでした。
しかし、その後もせっかくのセッションを生かさず、犬が噛むのか理由は分かっているのに
私達の甘さから噛まれても仕方がない行為をし、頻度は減ったものの噛まれ続ける生活をしていました。
その間、他のトレーナーさんに行った方が良かったのかな?と浮気もしました。

そんな私達の元には、去年人間の子供が加わりました。
子供を守らなくては!という気持ちから、私は犬にNOを連発、犬は怯えた目で私を見るようになり、
以前は私を守って夫を噛んでいた犬は、今度は夫を守って私を噛むようになりました。
いつものことだからと放っておいた傷も、念のため病院に行くと点滴で数日間通院する羽目に。
綺麗だとよく褒められていた自慢の手は傷だらけ、傷を見るたびに憂鬱。
包帯ぐるぐるの手を見た他人に「どうしたの?」と聞かれても、飼い犬に噛まれて…とは言えなくて辛い日々、
私は犬が怖くて噛まれた場面のフラッシュバックが消えず、犬の安楽死を考えるようになりました。

思いつめた私は、2回目という後ろめたい気持ちがあることと、オンラインセッションの動画準備等の手間を考えると、
乳児を抱えてのセッションはハードルが高く感じて迷っていましたが、全てを正直に伝えてますみさんに再度SOSを出しました。
「このままでは間違いなく子供を噛むよ!」と指摘され、夫婦で意識改革。
私の希望で、これまでは室内でいた時間が多かった犬の生活を、屋外中心へ変えました。
撮影した動画は「動画、後で見ます」の返信をもらう日々。
動画は早く見て欲しいと願っていたのですが、数日後にやっと見てもらえて「ちゃんとできてるじゃん、問題なし!」とのこと。
動画撮影は私が気合を入れて準備した、その一回のみでした。
「できてません!こんなに困ってるんです!」っていうのを動画で見てもらおうと思ったら
「全然いい子、1回目のセッションからすごく変わった。」という結果で拍子抜けでした。

当時の私は出産を経て母になり、夏から仕事に復帰することもあり、頭の中は混沌としていました。
また「犬も家族」という夫と、「子供のほうが大事」な私の意見の相違もあり、夫婦仲も史上最悪の騒がしい日々を送っていました。
子供の命に係わることなので、犬の飼い方についてかなり悩んで困り果て、毎日夫への要望や文句をますみさんにメールし、
アドバイスに従い犬の住環境も整えました。

今では犬も快適に過ごせる環境も整え、庭でフリーにしておいても外の犬舎で寝るくらいです。
警備範囲が広く、家の周囲の人に吠えまくっていた頃と比べ、本当に静かです。
ドライフードでも完食。
トレーニングカラーは2個体制で24時間つけっぱなし。
一歩間違えば、本当に安楽死していたかもしれません。
ちゃんと一緒に暮らせるようになり、犬も私も信頼関係を取り戻せて幸せです。
私も自信がつきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。