セッション(トレーニング), ホームセッション, 吠え, 興奮

 

ホームセッションありがとうございました。我が子の吠えがパニック吠えであること。犬自身も吠えを止めたいけれど、貧乏ゆすりのように自分ではコントロール出来ない事。しゃっくりの様に「ピンポン」「来客の気配」に吠え続ける犬の気持ちをMasumi先生は的確に指摘して下さいました。

「吠える⇒嫌な事が起こる⇒吠え止む⇒褒められる」という一連のコントロールを実際に指導していただき、犬が変わっていく様を体感しました。「吠えると嫌な事が起こる」と結びつけなければ犬は理解できない。又「吠え止むと褒められる」の関連づけを実際体験して「知識」と「実践」と差がよくわかりました。

ドミナントリードのcorrectionにより、散歩も落ち着いてできる事も教えていただきました。本当に、本当にありがとうございました。

Masumi先生のおっしゃるように、これからがスタートだと思っています。今までも自分ではある程度のトレーニングをしていたつもりでしたが、「この位出来ればまぁまぁかな?」くらいのやり方で飼い主の意識が徹底していなかったと反省しています。興奮することにより、犬も寿命を縮めてしまうのですから、それを肝に銘じ、これから私も犬もリラックスしたパックとしてまだまだ長く生活していきたいです。

あこがれのMasumi先生が我が家に来て下さるということで、昨日からワクワクドキドキして(37年前の初デートでボーイフレンドを待っていた時の気持ちを思い出しました。)(笑)今日のセッションが終了した時、満足感と「あ~終わってしまった」という「ぽっかり感」から、夕食を作るエネルギーがなくなって、実は中華の出前を取りました。

出前の人が来る時はピンポンから始まり、玄関で料理の受け渡しが終わるまで「ワンワン!ワンワン!」と普段は興奮が冷めないのですが、今日は「ワン!」と一声、二声びっくり吠えをしただけで、大人しく待っていられました。帰宅していた夫もビックリでした。(嬉しい♪)

夕食時も夫と私の椅子の下で「まったり」と寝ていました。日本はまだまだ寒いです。名古屋、大阪、福岡とこれからまだセッションが続くのですね。どうか体調を崩されませんように、ご自愛ください。

そして、私を含め多くの悩める飼い主に希望の光をあたえてください!